EUROを支配しているのは白い巨人 出場全選手が決勝トーナメント入りに加えて得点記録も

大会の主役に

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輝きを放つウェールズのベイル photo/Getty Images

現在フランスで開催されているEURO2016で輝きを放っているのがレアル・マドリードに所属する選手たちだ。今大会にレアルは9選手送り込んでいるが、全員が決勝トーナメントに駒を進めている。

さらにスペイン『MARCA』によると、レアルの選手はここまで合計9得点を記録している。これはクラブ別得点ランキングでは1位だ。2位はトルコのブルサスポル、フェネルバフチェ、イタリアのインテルの3クラブだが、得点数は3点だけでレアルとは大きな差がある。

レアルの記録には先日復帰が発表されたスペイン代表FWアルバロ・モラタもカウントされているものの、モラタを省いてもレアル勢の活躍は非常に印象深い。ここまでウェールズ代表FWガレス・ベイルが3得点、モラタも3得点、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2得点、クロアチア代表MFルカ・モドリッチも素晴らしいボレーシュートを叩き込んで1得点決めている。

しかも4年前の同大会でもレアルの選手が9得点挙げており、同メディアはレアルがEUROを支配していると伝えている。ここまでモラタやベイルは好調を維持しているが、レアルの中からEUROを制する者が現れるのか。彼らは今大会の主役となっている。

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