岡崎のクオリティはUCLでは通用しない!? 英メディアがレスターに”点を取れるストライカー”獲得を勧める

攻撃力はやや物足りないか

攻撃力はやや物足りないか

バークリーと競り合う岡崎photo/Getty Images

来季チャンピオンズリーグに出場するレスター・シティは、現戦力をベースに確実な戦力補強をしていく必要がある。クラブも最終ラインから最前線まで最低でも1人ずつは各ポジションに加えたい考えを持っており、日本代表FW岡崎慎司にも競争相手が現れるだろう。

そこで英『GiveMeSport』が推薦しているのが、リヴァプールで苦しむベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケの獲得だ。ベンテケはリヴァプール指揮官ユルゲン・クロップのスタイルにフィットしなかったが、今季リーグ戦では9得点を記録している。これはリヴァプールFW陣の中では10得点のロベルト・フィルミーノに次ぐ多さで、得点力はチームでもトップクラスのものを誇っている。

現在のレスターは岡崎と残留が確定したジェイミー・バーディの2トップを基本に戦うことが多く、そのスタイルはあらゆるチームを苦しめてきた。しかし同メディアは、岡崎やレオナルド・ウジョアのレベルではUCLに出場するチームの守備は崩せないと考えている。確かに守備での貢献度は抜群だが、攻撃面で違いを作るのは少々難しいかもしれない。

その際に同メディアはバーディとベンテケの高さと速さの2トップが良い組み合わせになると考えており、攻撃力強化にベンテケが理想的な選手だと主張している。ベンテケの高さと強さは欧州トップレベルでも通用するはずで、オプションとしては面白いだろう。

ベンテケと岡崎では求められている役割も出来ることにも違いがありすぎるが、少しばかり不安が残る攻撃力を強化するにはベンテケが最適の人材なのかもしれない。

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