モウリーニョの好みにピッタリか 元マンU選手がポルトガル代表MFを絶賛「中盤戦を支配していた」

マンUの獲得リストにも挙がる

今夏マンチェスター・ユナイテッドはポルトガル代表のレナト・サンチェスをターゲットの1人していたが、バイエルンに奪われてしまった。身体能力に優れ、足元の技術もあるレナトのような選手を逃したことは痛手だったが、ポルトガルにはまだ優れた若手MFがいる。

それが現在EURO2016を戦うポルトガル代表にも選ばれているスポルティング・リスボンMFウィリアム・カルバーリョだ。英『BBC』によると、元マンUで現在は解説者を務めるリオ・ファーディナンド氏もカルバーリョのクオリティの高さに驚いたようで、中盤で攻守に貢献できる能力を高く評価した。

「カルバーリョは大きい。サイズがあるよね。何より私の目を引いたのは彼が落ち着いていることだ。それにボールを持つこともできる。オーストリア戦ではカルバーリョが中盤戦を支配していたね。可能な時はボールを散らしてチャンスも作っていた」

カルバーリョはマンUの獲得リストに挙がっている選手で、ファーディナンド氏もその能力の高さに満足しているようだ。ボールを散らす能力に加えてサイズを活かした守備でも貢献できる。マンUの指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョが好みそうなタイプの選手だが、ファーディナンド氏も称賛する若手MFはマンUへやってくるのか。

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