中村俊輔の元チームメイトがアーセナルサポーターの怒り買う?今夏新加入のシャカについて「彼を見ていると……」

意外な選手と比較

今夏アーセナルがボルシアMGから獲得したスイス代表MFグラニト・シャカには、3500万ポンドもの費用が使われたと言われている。サポーターとしてはこれほど高額な資金を投じたシャカがチームで違いを作ってくれるはずと期待していることだろう。

しかし、セルティックで元日本代表MF中村俊輔とチームメイトだったニール・レノンはアーセナルサポーターを敵に回してしまったかもしれない。シャカは16日にスイス代表の一員としてフランス代表戦に臨み、チームの決勝トーナメント進出に貢献した。それでもレノンはシャカのパフォーマンスにそれほど良い印象を持たなかったようで、意外な選手と比較した。英『BBC』が伝えている。

「私はそれほど感銘を受けなかったね。彼を見ているとチャーリー・アダムを思い出すよ」

アダムは現在ストーク・シティに所属する選手で、リヴァプールのようなビッグクラブでもプレイした経験を持つ選手だ。しかし3500万ポンドもの価値があるかと問われれば微妙なところで、ニールの比較はアーセナルサポーターにとっては納得のいかないものだろう。同メディアもこの比較に納得するはずはないとレノンがアーセナルサポーターの敵になったと伝えている。

シャカがフランス戦でそれほど違いを作れなかったのは事実だが、当然ながらサポーターはシャカにアダム以上の活躍を求めている。

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