香川は失敗に終わったが…… 52試合で48ゴール演出のムヒタリヤンに代理人「彼はマンU行きを願ってる」

代理人が明かす

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ゴールにアシストに大活躍のムヒタリヤン photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは彼を望み、彼もまた赤い悪魔を求めている。ドルトムントで異彩を放つ攻撃的MFヘンリク・ムヒタリヤンの代理人ミーノ・ライオラ氏が、そのように述べた。

昨季は公式戦52試合に出場し、23ゴール&25アシストという圧巻のパフォーマンスを見せつけたムヒタリヤン。彼が来季以降どのチームでプレイすることになるのかは、世界中のサッカーファンにとって大きな関心事となっている。アーセナルやチェルシーといったプレミアリーグのクラブが、この優秀なアルメニア人の確保を望んでいるとされるものの、ライオラ氏によればムヒタリヤンの希望は異なるようだ。英『Daily Mail』が代理人のコメントを伝えている。

「ムヒタリヤンはマンチェスター・ユナイテッドへ行くことを願っている。我々は今、ドルトムントとそれに関する交渉を行っている最中だよ」

“敏腕代理人”は具体的な名前を挙げることによって、この駆け引きが新たな展開へと繋がることを望んでいるのだろう。そしてその希望地は、かつて同僚の香川真司がアンハッピーな日々を過ごした場所だ。いずれにせよ、ドルトムントは決断する必要がある。来季限りで契約が満了するムヒタリヤンを今夏に換金するのか、それとも来夏に無償でアディオスを告げるのか。

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