前代未聞? ドイツ代表レーヴ監督が問題視された“陰部掻き”を謝罪

「無意識だった」と説明

「無意識だった」と説明

情熱が仇に photo/Getty Images

過去、大きなトーナメントでこのようなことが話題になったことはあるのだろうか。

問題は12日に行われたEURO2016第1節ドイツ対ウクライナの試合で起きてしまった。ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がズボンの中に手を突っ込み、数秒陰部を搔きむしり、その手をあろうことか自分の鼻へ近づけたところをカメラに捉えられてしまったのだ。その姿はインターネットで瞬く間に全世界へ広がり、“醜態”を晒されてしまっている。それだけに、第2節のポーランド戦を前にした記者会見でもそのことに質問が及び、同監督がコメントしている。独『Sport Bild』が伝えた。

「無意識だったんだ。アドレナリンが出ているときにそういうことは起きてしまうものだ。申し訳ない」

この事件に怒っているサッカーファンは決して多くないはずだが、インターネットによって全世界で話題になっただけにレーヴ監督は謝罪を余儀なくされている。今後も同監督のタッチライン際での振る舞いに注目が集まってしまうことだろう。

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