超万能なアラバの憧れた選手は意外なあの人「アーセナルのファンだった」

やはり中盤に目が行く?

オーストリア代表MFダビド・アラバの少年時代のスターはあの選手だったようだ。

所属クラブのバイエルンではSBとして世界的な評価を受けながら、代表では攻撃的なMFとしてチームを引っ張るアラバ。本人としては中盤が本職だと感じているというのは以前から明かしており、自身のヒーローもやはりMFのようだ。米『ESPN』がコメントを伝えている。

「憧れはパトリック・ヴィエラだよ。すごい選手だった。彼のプレイスタイルや人間性には強く影響を受けたよ。10年ほど前はアーセナルのファンだったね」

続けて「少年時代の僕はヴィエラしか見ていなかった。僕らのプレイスタイルは似ているということはないけど、彼から学んだことはあるよ。特に1対1の重要性なんかね」と偉大なレジェンドから影響を受けていることを明かした。

父がナイジェリア人、母がフィリピン人で国籍はオーストリアというアラバにとってアーセナルに所属していたフランス人のヴィエラがスターというのは少々意外にも思える。しかし、当時のヴィエラは中盤ですさまじい影響力を発揮しており、それがアラバ少年の目にとまったのかもしれない。

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