“内田同僚”から“大迫同僚”になるMFヘーガー「子供の頃はケルンの選手のサインを集めていた」

鹿島勢との相性抜群!?

新シーズンからケルンでプレイすることが決まっているMFマルコ・ヘーガーが新天地での意気込みを語った。

現在26歳のヘーガーは2010年、ドイツの2部リーグを戦うアレマニア・アーヘンでプロのキャリアをスタート。同クラブでの活躍が認められたヘーガーは2011年から内田篤人が所属するシャルケに加入する。同クラブでは加入当初、内田と右サイドバックのレギュラーポジションを争ったが、徐々にボランチで起用される機会が増え、内田とファルファンによる“チョコレートライン”を一番近い位置で支えた。

しかし近年は出場機会が減少。2016年2月、今夏から地元のクラブであるケルンに加入することが発表された。そのヘーガーは13日、クラブ公式twitterを通じてケルンについて「子供の頃は良く父親と一緒に練習場に行き、選手のサインを集めていました。そしてこれから、家族や友達が近所にいる場所でプレイできる僕はとにかく恵まれていると思います」とコメントしている。

シャルケ在籍時は内田との相性も良かったヘーガーだが、ケルンでは内田と同じく鹿島アントラーズからドイツへ羽ばたいた大迫勇也とチームメイトとしてプレイする。15-16シーズンはシーズン1得点に留まった大迫だが、新シーズンはヘーガーとのホットライン結成でゴールを量産することができるだろうか。

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