サネッティ、スタンコビッチに続いてまた1人レジェンドが…… インテル、役員OB化計画か!?

裏でチームを支えるレジェンド

インテルのレジェンドがもう1人、同クラブの役員に就任するかもしれない。
長きに渡りインテルの主将を務めてきたハビエル・サネッティは、2013-14シーズン終了後に現役を引退し、同クラブの副会長に就任。そして昨年、サネッティとともにプレイしていたデヤン・スタンコビッチもインテルのチームマネージャーに就任していた。

そんな中、伊紙『Corriere dello Sport』はサネッティ、スタンコビッチに続き、ワルテル・サムエルまでもがインテルのオブザーバーに就任すると報じた。サムエルは2005年にインテルへ加入すると、サネッティやスタンコビッチらとともにインテルの黄金時代を支え、セリエAの5連覇や2010年の3冠に貢献。その後、スイスのバーゼルへ移籍していたサムエルは、2015-16シーズンをもって現役を引退した。

はたして、サムエルは古巣インテルへ戻ってくるのだろうか。かつての栄光を取り戻すために、クラブを愛するレジェンドがチームを陰ながら支えていく。

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