江蘇蘇寧ラミレス、イタリアへの興味を示すも「現時点では何も決まっていない」

兄弟クラブ間のトレードも

先日インテルの株式を蘇寧グループが70%買収したことで、イタリアではラミレスやアレックス・テイシェイラなどが江蘇蘇寧からインテルへ移籍するのではないかと報じられている。そして、一部の伊メディアでは彼らのトレード要員としてフェリペ・メロや長友佑都の名前も挙がっているようだ。
そんな中、ラミレスがその件についてブラジル『Globoesporte』で次のように触れた。

「僕はイタリアでプレイしてみたい。だけど、現時点では何も決まっていないよ。でも、もし移籍を考えるのであれば、僕は代理人や家族と話して最善の選択をしないといけないね。インテルの買収が僕の今後に影響するかについては、クラブの上層部と話していないよ」

イタリアでのプレイに興味を示しつつも、現時点では何も決まっていないことを明かしたラミレスだが、はたして彼の移籍は現実に起こるのだろうか。

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