上手くないけどなぜか本番で点を取る 独代表FWの異常な勝負強さを示す81%の数字

重要な試合で輝き放つタイプ

2014ワールドカップに続いてEURO2016の制覇も目指すドイツ代表は、ワールドカップでも5得点を決めて得点ランキング2位に入ったバイエルンFWトーマス・ミュラーに期待がかかる。ミュラーはバイエルンでもリーグ戦で20得点決めており、ミュラーの活躍なくしてドイツの優勝はあり得ないだろう。

英『Sky Sports』は、そんなミュラーの勝負強さが分かるデータを紹介した。これまでミュラーは代表通算32得点記録しているが、そのうち親善試合ではわずか6得点しか決めていない。その他の得点は全て公式戦で決めており、全体の得点のうち81%が公式戦でのものとなっている。

今大会ではセンターフォワードとしてマリオ・ゴメスも招集されているが、ゴメスの場合代表通算27得点のうち16点が親善試合のものだ。ミュラーとは逆のケースとなっており、ミュラーは今大会でもその勝負強さに期待がかかる。ミュラーは今予選でも9得点挙げており、チームトップの数字を記録している。ドイツがEUROを制するには、本番に強い男ミュラーの活躍が欠かせない。

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