香川のピークはこれからくる ギュンドアンの穴埋めはシンジに託された

来季はシーズンを通して中盤の主役に

来季はシーズンを通して中盤の主役に

輝きを取り戻した香川photo/Getty Images

トーマス・トゥヘルの下で再び輝きを取り戻したドルトムントMF香川真司は、今季13得点と素晴らしい成績を残した。香川は2011-12シーズンに17得点を記録しており、今季はそれに次いで多い得点数だ。

米『Fear The Wall』は香川がチャンスを作り続けていたと高い評価を下しており、何度か途中出場からでもチームの流れを変えることがあったと香川の成長を伝えている。ただし、見過ごせない点もある。

香川は後半戦に1度ポジションを失いかけたことがあり、出場機会が減ることになった。同メディアは香川とトゥヘルの間に何らかの問題があったのは確実と伝えており、シーズンを通して調子を維持できなかったことは新たな課題と捉えられている。

しかも今夏には同じ中盤のイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・シティに移籍し、中盤の核が抜けることになった。新たにセバスティアン・ローデを獲得したものの、いきなりギュンドアンと同じ働きを見せるのは難しい。同メディアは香川が来季の主役になることを期待しており、27歳のベテランMFとして中盤で指揮を執ることが求められている。また、27歳になった香川のピークがこれから来ることに期待したいとも伝えており、来季の香川にはシーズンを通して中盤で好パフォーマンスを見せることが求められている。

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