[移籍]ドルトムントが宿敵バイエルンから17億円で“ギュンドアン役”を獲得! 「幼い頃からドルトファンだったから嬉しいね」

中盤のキーマンとなるか

中盤のキーマンとなるか

ハードワークも厭わない献身的なプレイヤーだ photo/Getty Images

イルカイ・ギュンドアンの抜けた穴は、バイエルン・ミュンヘンから補填することとなった。ブンデスリーガのドルトムントが6日、ドイツ人MFセバスティアン・ローデの獲得を発表。2020年6月30日までの4年契約を結んでいる。

ウスマン・デンベレ、そしてマルク・バルトラに続く待望の新戦力だ。独『Kicker』はローデの移籍金が1400万ユーロ(約17億円に相当)だと報じ、喜びに満ちたセントラルミッドフィルダーのコメントを次のように伝えている。

「僕は幼い頃からドルトムントのファンだった。好んでいるチームに加入できたんだから、ものすごく嬉しい」

2014年よりバイエルンでプレイする25歳のMFは、加入初年度こそ公式戦35試合に出場していたものの、2015-16シーズンは出場機会が激減。自身のクオリティを証明するためにも、ドルトムントという新天地は理想的な環境になりうるかもしれない。中盤の核であるギュンドアンの後釜を務められる“心臓役”を求めていた同クラブにとっても、大いに期待できる新戦力となるだろう。

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