モウリーニョが理想とする10番、恩師との接触を認めるも「新たな冒険をする彼を祝福しただけ」

移籍報道は事実じゃない

マンチェスター・ユナイテッドの新指揮官にジョゼ・モウリーニョが就任したことで一部のメディアが、インテル時代の教え子であるオランダ代表MFウェズレイ・スナイデルが同クラブに移籍するのではないかと報じている。
そんな中、トルコ『FANATIK』のインタビューに応じたスナイデルは、移籍の噂を一蹴した。

「僕とモウリーニョが特別な関係であるのは事実だけど、移籍報道は事実じゃない。たしかにモウリーニョと話はしたけど、僕がユナイテッドへの移籍を希望しているかは別の話。僕はユナイテッドで新たな冒険をするモウリーニョを祝福しただけだよ。今後、何か起きる可能性はあるかもしれないけどね」

スナイデルは現在所属しているガラタサライと2018年まで契約を残しているが、彼がユナイテッドへ移籍することはあるのだろうか。モウリーニョは以前、英メディアの前で理想の10番にスナイデルの名前を挙げているだけに、彼を引き抜く可能性はあるかもしれない。

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