カシージャスが韓国代表FWに差別的発言? セルフィ写真に「もっと目を開けろよ」 同僚「友よ、とっくに開けているさ」

仲の良さが招いた?

仲の良さが招いた?

ソクの掲載した2ショット写真 photo/本人Instagramより

いささか軽率な掛け合いだったかもしれない。スペイン代表GKイケル・カシージャスがポルトで共にプレイする韓国代表FWソク・ヒョンジュンに対し、差別的な発言をしたと物議を醸している。

事の発端は、ソクが同胞のキ・ソンヨンと共に飛行機内で撮影した2ショットのセルフィ写真をInstagram上に投稿したことだ。リラックスした表情を見せる2人が写った微笑ましいその写真にスペイン代表GKが反応し、「目を開けろよ」とコメント。ソクはカシージャスに「友よ、目はとっくに開けているさ」と返信し、仲の良い様子を見せていたものの、同SNSユーザーからは差別的な発言だと糾弾され、英『Independent』もカシージャスの発言を“racist joke”だと表現した。

もちろんソクとカシージャスの2人はInstagramで互いをフォローし合うほどに親密な関係であることは確かだ。しかし長年にわたりトップクラスのGKとして君臨してきたカシージャスは多くのフォロワーを抱えており、多大な影響力を持っているだけに、その発言には慎重を期する必要があるだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.235 理想家vs策士! 今、Jを進化させる指揮官たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ