ミランが獲得狙うは10番タイプ 伊紙は本田とボアテングには失望したと厳しい評価

本田も攻撃面では評価されず

本田も攻撃面では評価されず

攻撃面は評価されなかった本田photo/Getty Images

今夏ミランが補強ポイントの1つに挙げているのが、中盤でチャンスを作り出せる優秀なアタッカーだ。特に今季なかなか定まらなかったトップ下の位置をこなせるスペシャリストが求められており、すでにミランは狙いを1人の選手に定めている。

その選手とは、パレルモを残留に導いたMFフランコ・バスケスだ。バスケスは得意とするドリブルから何度もチャンスを演出し、自身もリーグ戦で8得点を記録。さらにチームトップとなる3376分間の出場時間を記録しており、まさに今季は大車輪の活躍だった。

伊『Gazzetta dello Sport』はミランがカルロス・バッカの背後でプレイできる選手としてバスケスへの興味を強めていると伝えており、今季トップ下を務める機会もあったケビン・プリンス・ボアテング、そして日本代表MF本田圭佑には失望したと厳しい評価を下している。

パレルモは納得できる金額のオファーと、バスケスの代替となる選手を見つけられれば同選手の放出に動く考えで、ミランは移籍金に加えて選手を提供する案を考えている。10番の位置でプレイできるバスケスはバッカのサポート役として最適な人材に見えるが、ミランに念願の10番はやってくるか。

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