UCLでの復活を誓う セルティック監督就任のロジャース「ヨーロッパの舞台でインパクトを残す」

「ステップダウンではない」

「ステップダウンではない」

セルティックの監督に就任したロジャース監督 photo/Getty Images

リヴァプールの監督を退団して7ヶ月、ブレンダン・ロジャース監督がセルティックの指揮官に決まった。

ロジャース監督は就任会見で「イングランドのプレミアリーグからここへ来たことはステップダウンではない。セルティックは世界最大のサッカーの一つ」と語っている。英『sky SPORTS』が伝えた。

そして「私には明確な目標がある。スコットランドチャンピオンとしての立場を継続していくこと、そしてさらにヨーロッパサッカーの舞台でもインパクトを残すこと。セルティックはイギリスのクラブとして初めてヨーロッパのチャンピオンカップを獲得した伝統あるクラブだ。チャンピオンズリーグでその強さを復活させたい」と意気込む。

セルティックは2011-12シーズン以降、スコティッシュプレミアシップで5連覇を達成している。だが国内では圧倒的な強さを誇りながらも、UEFAチャンピオンズリーグでは2015-16シーズン、プレイオフで敗れて本大会出場を逃し、ヨーロッパリーグへ回ってもグループステージで敗退していた。

ヨーロッパの舞台では結果を残せていないセルティックだが、ロジャース監督の就任でインパクトを残せるチームに生まれ変われるだろうか。

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