得点がなくても岡崎は”レジェンド”級の働き! 10年前所属していた大型FWとの比較で賞賛浴びる

笑顔で走り続けたサムライに高い評価

笑顔で走り続けたサムライに高い評価

高い評価を受ける岡崎photo/Getty Images

10年前は当たり前のように2部でプレイしていたレスター・シティは、今季誰もが予想しなかったプレミアリーグ制覇を達成した。昨季の奇跡のプレミア残留劇と合わせ、いったい何が起こったのかと驚いた人も多いはずだ。

そこで英『Givemesport』は、10年前所属していた選手と現所属選手を比較。もちろんプレミア制覇を達成した現在の選手の方が優れているのは明らかで、ジェイミー・バーディやリヤド・マフレズを超える選手が10年前のチームに所属していたわけではない。では、今季ピッチ上でファイトし続けた日本代表FW岡崎慎司はどう評価されたのか。

同メディアが岡崎の比較対象に選んだのは、2005年から2008年までチームに所属していた190cmを超える大型FWマルク・デ・フリースだ。フリースは好成績を残したわけではなく、大型FWにありがちなボールタッチを苦手としている選手だった。2005-06シーズンには2部で29試合に出場して6得点を挙げているが、サポーターはフリースの働きに満足していない。

対する岡崎も、フリースと同じく大量得点を決めたわけではない。2部でプレイしていたフリースとは状況が違うものの、今季の岡崎はリーグ戦わずか5得点だ。しかし同メディアは岡崎をレジェンド級の働きと賞賛しており、常にバーディの背後で笑顔のまま走り続けたとフリースとの貢献度の違いを伝えている。

FWの1番の仕事は得点を奪うことだが、得点数が少なかったとしても岡崎がレジェンド級の働きをしたことに疑いはない。

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