ハリル御前で大暴れ! 3戦連続弾の磐田MF「これくらいで満足されても困る」

サックスブルーで躍動するレフティー

サックスブルーで躍動するレフティー

3試合連続ゴール中の小林祐希 photo/Getty Images

ジュビロ磐田MF小林祐希が21日に開催されたヴァンフォーレ甲府戦を振り返った。

2012年から磐田でプレイする小林は昨季、J2の舞台でキャリア最多となるシーズン6得点を記録。J1に昇格した今季もチームに欠かせない存在として君臨しており、11節の鹿島アントラーズ戦でシーズン2点目を決めると、12節のガンバ大阪戦でも相手GKのミスもあったがFKから直接ゴール。21日に開催されたヴァンフォーレ甲府戦でも1点リードで迎えた36分にネットを揺らし、視察に訪れていたハリルの前で3試合連続ゴールを決めた。

試合後、3試合連続ゴールは初めてだと話す小林は「点を取らせてくれたチームメイトに感謝したい」とコメント。インタビュアーから“成長の手応え”について聞かれると、「成長と言われるけど、成長じゃないと俺は常に言っている。これがベースなので、いつも同じプレイができるようにと思ってやっている。成長したと言ってもらえるのはうれしいけど、これくらいで満足されても困るし、俺も満足したくない。もっとできる、という厳しい声を掛けてほしい」と語った。Jリーグ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

小林の得点もあり甲府戦で勝ち点3を獲得した磐田は13節を終えて7位に浮上した。3年ぶりのJ1を戦う名門クラブで躍動する小林のパフォーマンスに今後も注目だ。

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