8年にわたりリヴァプールを支えた“クラブ史上最高額のDF”が今夏にトルコ行きか 代理人「本人が検討している」「秘密でも何でもない」

リヴァプール最終ラインの要が退団か

リヴァプール最終ラインの要が退団か

闘争心剥き出しのプレイが強みだ photo/Getty Images

長年にわたりクラブに全てを捧げてきた男が、別れの準備をしているのかもしれない。リヴァプールに所属するスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルは、今夏のチーム退団を検討しているようだ。

2008年にリヴァプールのDFとしては史上最高額となる移籍金でプレミアリーグ上陸を果たしたシュクルテルは、闘争心溢れるハードなプレイでサポーターの心を掴むと、守備の要として最終ラインを統治。しかし31歳となった同選手の代理人によると、このスロバキア人CBは今夏にリヴァプールを退団し、トルコへ去る可能性があるようだ。トルコ『Turkish Football』が代理人のコメントを伝えている。

「シュクルテル本人がトルコへの移籍を検討しており、そこでプレイするという選択肢にはオープンな姿勢だよ。昨季にはフェネルバフチェがオファーしてきたし、ベジクタシュは彼を欲しがっている。これは秘密でもなんでもない。トルコのクラブは彼と5年契約のサインを結ぼうとトライしている。今夏にそれが実現しうるね」

英『METRO』もシュクルテルが、ユルゲン・クロップ監督に対しすでに退団の意思を伝えたとし、今夏にアンフィールドを去る覚悟があると報じている。8年にわたりリヴァプールの堅守を支えてきたシュクルテルだが、本当にトルコへと去ってしまうのだろうか。今後の展開に注目が集まりそうだ。

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