JFAアカデミー福島、その一期生たちの今

「日本から世界へ」を実現するアカデミー

「日本から世界へ」を実現するアカデミー

メリーランド大学でインパクトを残し、日本人選手初となるMLSドラフト1位指名を受けた遠藤翼もJFAアカデミー出身 photo/Getty Images

「育成の成功とは?」。その答えを出したり、定義づけしたりするのは難しい。ただ止まっていては何も先には進まない。プレイはもちろんのこと、考え、立ち振る舞いなども含めた世界基準の選手をサッカー協会自らが育成するプログラムが10年以上前から行われている。

それが2006年に発足したJFAアカデミー福島だ。2016年現在で11年目を迎えている。現在は日本サッカー協会の会長に就任している田嶋幸三氏が、アカデミーのスクールマスターとして推し進めていたプログラムで、JFA自らが開講したエリート養成所で世界に通用する選手を育てるとともに、全国に育成モデルを示すことを目的として創設された。

特にJFAアカデミー福島は、日本初のナショナルトレセンであるJビレッジを拠点に、男女ともに親元から離れて近隣の中学・高校に通い、6年間の一貫教育でJFAのコーチが指導を行っていた。2011年3月の東日本大震災の影響でJビレッジが閉鎖されたため、拠点を静岡の御殿場市にある「御殿場高原時之栖」に拠点を移して活動を続けている。

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