ブンデス最年少監督、いつかはバイエルンへ? 「考えなければならない」

持論も明かす

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チームを残留へと導いたナーゲルスマン監督 photo/Getty Images

ホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督はステップアップについて考えているようだ。

2月にホッフェンハイムへと就任した28歳のナーゲルスマン監督。当時は降格圏内の17位に沈んでいたホッフェンハイムだが、同監督が就任してからは13試合で7勝2分け4敗という成績を残し、見事残留を果たした。当然同監督の評価もうなぎ上りで、ステップアップも噂されているが、それについてナーゲルスマン監督は独『sport1』で話している。

一度バイエルンからのU-17のコーチ就任オファーを断ったことに触れ「もし新たなオファーが来たらここでの状況や僕のキャリアを考えて、受けるかどうか考えなければならない」とバイエルン入りを否定しなかった。

また、「僕はアンチェロッティのことも『あなた』と呼ぶよ。同僚に対してもそう呼んでいる。最初から『君』と呼ぶのは好きじゃないんだ。僕が若いからそういう言葉遣いをすると思われたくないしね」と持論を明かしている。

まだフルシーズンに渡りチームを率いたことはないが、自身の手腕をドイツ中に知らしめたナーゲルスマン監督。遅かれ早かれステップアップをすることになりそうだ。

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