今季で退任のペジェグリーニ、最終戦後にファンへジャケットをプレゼント「ユニフォームがなかったから」

3年間支えてくれたファンへ感謝

3年間支えてくれたファンへ感謝

ファンの拍手に応えるペジェグリーニ photo/Getty Images

15日にプレミアリーグの最終節が行われ、マンチェスター・シティはアウェイでスウォンジーと対戦した。試合は開始早々にシティが先制に成功するも、前半のロスタイムに追いつかれて1-1のドローで終了。これにより、シティは事実上の4位が決まり、来季のチャンピオンズリーグ出場はほぼ確実となった。

そんな中、同クラブの公式サイトによると、今季限りで退任が決まっているシティの指揮官マヌエル・ペジェグリーニは試合後の記者会見で「間違いなく特別な1日になったよ。3年間も行ってきたこの生活サイクルを終わらせることは簡単なことじゃないけど、ここで働けたことを嬉しく思うし、チームも良くやっていたと思う。人生において別れはいつか来るものだし、良い結果で終れてよかったよ」と述べ、シティでの3年間を振り返った。

さらにペジェグリーニは試合後にファンへジャケットをプレゼントしたことについて「私はプレイしてるわけじゃないからユニフォームがなかったんだよ。だからジャケットをあげたんだ。私がここへ来てから3年間、彼らはいつも私を支えてくれた。そのことはとても重要だったよ」と述べ、ファンへの感謝の気持ちをを明かした。

実質的に来季のUCL出場を決めることができ、最低限の仕事はやってのけたペジェグリーニだが、はたして次はどこのクラブを率いることとなるのだろうか。

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