数あるビッグクラブの中からバイエルンを選んだレナト・サンチェス、その理由は……

当然の選択?

当然の選択?

バイエルン移籍が決まったレナト・サンチェス photo/Getty Images

ベンフィカのMFレナト・サンチェスがバイエルンへの移籍を選んだ背景には代理人の存在があったようだ。

先日、来季からバイエルンへ5年契約で加入することが発表されたレナト・サンチェス。スペイン『AS』によれば、この18歳のポルトガル人MFに対して、バルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドなどそうそうたるビッグクラブが興味を寄せていたようだが、サンチェスはステップアップの場にドイツを選んでいる。

その要因としてレナト・サンチェスの代理人の存在が大きかったと独『tz』は報じた。同選手の代理人はその業界で最も有名なジョルジュ・メンデス氏だ。バイエルンの次期監督であるカルロ・アンチェロッティと同氏はレアル・マドリード時代からいい関係を築いてきており、それがサンチェス獲得を容易にしたと同紙は伝えている。

思わぬところでアンチェロッティの存在が期待のホープ獲得を有利にしたバイエルン。来季も盤石の態勢で開幕を迎えることだろう。

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