清武が獲得狙うクラブに猛アピール ユーザー投票のベストイレブンに今季初選出

ホッフェンハイム戦で貴重な決勝点

ホッフェンハイム戦で貴重な決勝点

ベストイレブンに選出された清武photo/Getty Images

2部への降格が決定しているハノーファーは、10番を背負うMF清武弘嗣が退団することになると予想されている。清武には同じブンデスリーガのレヴァークーゼン、さらにはスペインのセビージャと強豪クラブが獲得に興味を示しているが、そんな清武がシーズン終盤に猛アピールだ。

独『Transfer Markt』はユーザー投票で選ばれた第33節のベストイレブンを発表し、ホッフェンハイム相手に貴重な決勝点を挙げた清武がトップ下として今季初めて選出された。

GK:ルカシュ・フラデツキー(フランクフルト)

DF:ダビド・アブラハム(フランクフルト)、ヴァルデマー・アントン(ハノーファー)、ダビド・アラバ(バイエルン)

MF:ルイス・グスタヴォ(ヴォルフスブルク)、ジェローム・ゴンドルフ(ダルムシュタット)、アンドレ・ハーン(ボルシアMG)、カリム・オニシオ(マインツ)、清武弘嗣(ハノーファー)

FW:ジョン・コルドバ(マインツ)、ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

今回初めて選出されたのは清武、グスタヴォ、アブラハム、ゴンドルフ、オニシオの5名で、ドルトムントの攻撃陣を抑え込んだフランクフルトなど中堅クラブから多く選出されている。ハノーファーとしてはエースの清武に残ってもらいたいところだが、ここにきて調子を上げている清武を他クラブが放っておくとも思えない。シーズン終盤での猛アピールが今夏の動きに繋がるのだろうか。

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