レスター行きを断ったことに後悔はあるか エデル「レスターに加入するチャンスがあった」

インテルを選んだエデル

インテルを選んだエデル

インテル入りを選んだエデルphoto/Getty Images

現在インテルに所属するFWエデルには、今冬にレスター・シティへ加入するチャンスがあった。しかしエデルはこれまで長くセリエAでプレイしてきたこともあり、クラブの大きさや歴史を理解しているインテルへの移籍を決めた。

そんなエデルは今季前半戦で得点力不足に陥っていたインテルを救う男として期待されたが、ここまでほとんどチームに貢献できていない。チームへの適応に苦労しているのは確かで、後半戦はチームの成績も落ちた。一方でレスターはプレミアリーグを制し、今や世界中のヒーロ ーだ。

イタリア国内ではエデルがレスター行きを断ったことを後悔しているとも言われているが、エデルはこれを否定。得点がなかなか奪えなくなっている現状と合わせて次のように語った。伊『Gazzetta dello Sport』が伝えた。

「確かに、僕にはレスターに加入するチャンスがあった。だけど、僕はインテルの歴史と重要性を理解している。インテルはインテルさ。僕は勝つためにここにいるんだ。僕は誰かに何かを証明する必要はない。自分の価値を理解しているし、僕は得点よりもパフォーマンス全体でジャッジしているからね」

エデルが加入していれば日本代表FW岡崎慎司のライバルになったかもしれないが、岡崎はレスター優勝に欠かせないキーマンでもあった。エデルの方が得点力は上かもしれないが、チームへの貢献度では岡崎の方が上だったはずだ。結果的にレスターは岡崎&ジェイミー・バーディのコンビで優勝を決めたが、エデルのインテル行きは間違いだったのだ ろうか。

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