V・ハール政権に390億円を費やしたマンUが今夏には480億円を投下へ 狙うはポグバ&イブラ&ヴァランら

かつてない大改革に乗り出すか

かつてない大改革に乗り出すか

来季からはこの男の就任が濃厚だ photo/Getty Images

果たしてどれだけの大金を注ぎ込めば、彼らはしかるべき姿に戻るのだろうか。確固たる答えが出ない限り、マンチェスター・ユナイテッドの金庫は稼働を続けることになりそうだ。

今季2年目となったファン・ハール政権はリーグ序盤から低調なサッカーを披露すると、順位も徐々に低下。34試合を終えた時点での勝ち点は59で、同クラブより1試合消化の多い4位アーセナルを勝ち点差5で猛追している。クラブは低迷の元凶ともいえるオランダ人監督の続投を望んでおらず、後任の有力候補であるジョゼ・モウリーニョ監督には夏の補強資金として3億ポンド(約483億円に相当)を準備するつもりだと英『Daily Star』が報じた。モウリーニョはこの破格の補強資金を使いパリ・サンジェルマンのズラタン・イブラヒモビッチやバルセロナのネイマール、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、ユヴェントスのポール・ポグバ、そしてレアル・マドリードのラファエル・ヴァランらの獲得に動くという。

ユナイテッドはすでにファン・ハール政権に約390億円以上もの大金を費やしており、相変わらずその資金力は突出しているようだ。果たして長いスランプに苦しむ赤い悪魔は今夏、チームの救世主となれるような選手を獲得することはできるだろうか。

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