記録更新まであと一歩 バルセロナのMSNはUCL敗退でも昨季の122得点に並ぶ

驚異的なペースでゴールを量産するトリデンテ

驚異的なペースでゴールを量産するトリデンテ

昨季の得点数をもうじき上回るMSN photo/Getty Images

23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節で、バルセロナはスポルティング・ヒホンに6-0と快勝した。

リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの「MSNトリオ」はこの試合でもゴールを量産。その結果、3人合わせた今季の通算ゴール数が122となり、3冠を獲得した昨季の記録に並んだ。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』が伝えている。

その内訳はスアレスが53得点、メッシが40得点、ネイマールが29得点と驚異的なゴール数を叩きだしている。最もゴールを量産するスアレスはスポルティング・ヒホン戦でも4得点を決め、リーグ史上初となる2戦連続4ゴールをマーク。リーガ・エスパニョーラの得点ランキングでもレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドを越える34得点を記録しトップに立つ。

バルセロナは今季UEFAチャンピオンズリーグを敗退してしまったが、リーグ戦のベティス、エスパニョール、グラナダとの試合に加え、コパ・デル・レイ決勝のセビージャ戦と合計を4試合を残している。バルサのトリデンテは、昨季のゴール数を間違えなく超えると予想されるが、残り4試合でどこまで伸ばしていくのだろうか。

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