独『Bild』紙が香川をベスト11に選出! ムヒタリヤンと共に“ドルトムントの顔”へ

同僚と共に選出される

同僚と共に選出される

ゴールという結果で価値を示している photo/Getty Images

今節の香川真司はブンデスリーガで最も素晴らしい働きぶりを見せたようだ。少なくともドイツで最も売れる新聞が、そう評している。

ドルトムントは24日、ブンデスリーガ第31節のシュツットガルト戦をアウェイながら3-0と快勝した。この試合に先発メンバーとして名を連ねた香川は、前半21分に左サイドから上げられたヘンリク・ムヒタリヤンのクロスを右足で上手く合わせ先制。その後もムヒタリヤンのゴールに繋がる良質なクロスを提供するなど、終始相手DFにとっての脅威であり続けた。その後もマルコ・ロイスやクリスティアン・プリシッチらが続々と交代させられる中、日本の攻撃的MFは最後までピッチに立つことを許され、際立ったクオリティを披露。独『Bild』はそんな23番を同僚のムヒタリヤンと共に今節のベストイレブンに選出した。同選手は20日のポカール準決勝ヘルタ・ベルリン戦でも独『Kicker』からマン・オブ・ザ・マッチに選ばれており、コンディションが明らかに上向いていることが分かる。

2月のヘルタ戦では指揮官トーマス・トゥヘルによりベンチ外へと降格させられた香川だが、今の彼はドイツでも“最高の11人”だ。この調子をキープし、再びドルトムントの顔として君臨することを願いたい。

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