リヴァプールDFサコ、ドーピングの使用で長期出場停止か!? EUROへの出場も黄色信号

最長2年の出場停止処分

最長2年の出場停止処分

UEFAから調査されているサコー photo/Getty Images

プレミアリーグのリヴァプールに所属し、今季リーグ戦22試合に出場しているフランス代表DFママドゥ・サコに長期の出場停止処分が下されるかもしれない。

サコは3月に行われたヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦後にドーピング検査で陽性反応が出ており、規約違反がないかUEFAに調査されていると英紙『Daily Mirror』が報じた。同紙によると、サコからは禁止されている脂肪燃焼物質が検出されているようで、もしドーピングの使用が認められると最長2年の出場停止期間が与えられる可能性がある。ただ過去の事例を見ると6ヶ月から1年の出場停止処分が下されるのではないかと見られている。

もしサコのドーピング使用が認められるとおそらく6ヶ月以上の出場停止処分は免れられない。つまり今年開催されるEUROへの参加も不可能となり、フランス代表にはかなりの痛手となってしまうだろう。

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