最近のミランは素行の悪いヤツばかり コスタクルタ氏が補強方針に不満「カッサーノ、メネズ……」

バッカの行動も問題視

バッカの行動も問題視

コスタクルタ氏が名前を挙げたメネズphoto/Getty Images

近年のミランは、チャンピオンズリーグにすら出場できない厳しい時間を過ごしている。かつて欧州を支配していた頃に比べるとかなり寂しい状態となっており、サポーターをはじめクラブOBも落胆していることだろう。しかし、彼らをがっかりさせているのは成績に限った話ではない。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、クラブのOBであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏は最近のミランには素行の悪い選手が目立つと感じている。前節のカルピ戦ではFWカルロス・バッカが途中交代の判断に怒りを爆発させたシーンが話題となったが、同氏はあのような行動がミランの名にふさわしいものではないとコメントしている。

「私は最近のミランの行動に驚いているよ。ミランは常に素行や態度の面で信頼のおける選手を獲得してきた。しかし、ここ数年の獲得はアントニオ・カッサーノ、ジェレミー・メネズ、アディル・ラミ。そしてこの前のカルピ戦でのバッカもそうだ。組織にとってポジティブなものではないね」

マリオ・バロテッリの名前が忘れられている気もするが、確かに近年のミランはトラブルメイカーを獲得してきたようにも感じる。成績、素行と様々なところに問題を抱えるミランは、いつ本来の姿を取り戻すのだろうか。

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