ブッフォンが明かす“No.1怪物”はインテルのあの2人「ヤツらのせいで眠れない日々を過ごした」

いまだ衰えぬその意欲

いまだ衰えぬその意欲

長年にわたり最高のGKとして君臨 photo/Getty Images

GK大国と謳われるイタリアにおいても、いまだ彼を凌駕するストッパーは現れない。ユヴェントスでプレイを続けるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、壮大な目標と“異次元アタッカー”の存在をそれぞれ明かしている。

2001年にイタリアのパルマからユヴェントスに加入を果たして以降、ブッフォンは常に世界最高のGKとして君臨し続けてきた。1月には38歳を迎えたものの、30節のトリノ戦では974分間の連続無失点記録を樹立するなど、その存在感は格別だ。そんなイタリアサッカー史上に残るであろう素晴らしいベテランGKが伊『Corriele dello sport』に対し、今後の大きな野望について言及している。

「2年は今のプレイレベルをキープしたいね。僕は6度目のワールドカップに出場したいんだ。過去を振り返ってもそれは前人未到の記録となるだろう。メキシコのGKトト・カルバハルや、ドイツのローター・マテウスは5度のワールドカップに参戦したからね」

さらに同選手はその長いキャリアにおいて、最も“恐ろしかった選手”を激白。それはかつてインテルでプレイしていた2人のストライカーだった。

「全盛期のボボ・ヴィエリ、それからフェノーメノのロナウドだよ。ヤツらのせいで僕は眠れない日々を過ごしたね」

ブッフォンが眠るのはまだ早いだろう。すべてのサポーターや同僚、そして何よりも彼自身が、W杯における“未知の6度目”を拝みたいと願っているはずだ。

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