もう不可解な判定は御免 レスター指揮官「前節のPKは奇妙だった」

ウェストハム戦のような混乱は避けたいレスター

ウェストハム戦のような混乱は避けたいレスター

ウェストハム戦では主審の笛に泣いたレスターphoto/Getty Images

前節のレスター・シティとウェストハムの一戦では、主審の判定を巡って様々な議論が起こった。ジェイミー・バーディのシミュレーションによる退場、レスターDFウェス・モーガンがペナルティエリア内で相手を抱え込んだとの判定でPKを取られたりと、レスターにとっては納得のいかない判定も多かったはずだ。

結果的にレスターは勝ち点2を落とすことになり、トッテナムとの差が詰まってしまった。優勝を狙うレスターにとってもうあのような審判にスポットの当たる試合は勘弁してほしいところだろう。 英『Daily Mail』によると、レスター指揮官クラウディオ・ラニエリもウェストハム戦でモーガンが取られたPKはおかしな判定だったと感じているようで、審判員に注意深く見てほしいとコメントしている。

「前節のPKは正しいものじゃなかったよ。審判はPKだと言ったけど、あれは奇妙なPKだった。もう気にしていないよ。今の姿勢を続けるだけさ。ただ、願わくば審判員には前節の我々に何が起こったのか見て欲しい。我々の攻撃時のセットプレイではフートとモーガンも多くのファウルを受けていただろうからね」

この試合では後半にレスターDFロベルト・フートが相手ペナルティエリア内で引っ張られて倒されたシーンがあったが、主審はここではPKと判定しなかった。モーガンのホー ルディングがファウルと取られたのだから、レスターにとっては納得がいかないだろう。レスターは24日にスウォンジーと対戦するが、主審にもプレッシャーがかかっている。

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