稲本潤一が札幌&J2で初ゴール! 748日ぶりの得点に「今年は狙っていきたい」

首位を撃破する一撃

首位を撃破する一撃

第6節町田戦での札幌MF稲本潤一 photo/Getty Images

J2リーグ第9節が23日に行われ、コンサドーレ札幌MF稲本潤一がJリーグで約2年ぶりの得点を記録した。試合後、同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

ホームに首位セレッソ大阪を迎えての一戦に0-0で迎えた78分からピッチに立った稲本は、途中出場から4分後、自陣でC大阪FW柿谷曜一朗のパスをインターセプト。チームメイトにボールを預けて前線へと駆け上がった稲本はボックス内で再びパスを受け、倒れこみながらも右足でゴールへと流し込んだ。この1点を守り切った札幌が首位を下し、暫定3位に浮上した。

稲本はこの得点が札幌、そしてJ2リーグで初の得点。試合後にはゴールシーンを振り返り、「自分が投入された時間帯はすでにオープンな試合展開になっていたので、チャンスがあれば狙っていこうと考えていた。あの場面は相手GKが飛び出してきているのが分かっていたので、内村(圭宏)からパスが来た時点で(シュートが)入るだろうと思っていた」と話している。

また同選手は最後に、「今後もああやって、後方から味方を追越していく動きを増やし、得点を狙っていきたいと思う」とコメント。「去年もある程度、試合に使ってもらいながらも得点をすることができていなかったので、その分も今年は狙っていきたい」と今後の戦いに闘志を燃やした。

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