ジーコ、フォルランに続きトッティが日本に!? 伊メディア「日本の複数クラブが“執拗な”関心を示している」

世界中が去就に注目

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日本行きの可能性を報じられたトッティ photo/Getty Images

今、すべての視線はローマに通じている。イタリアの首都で23年間にわたってロマニスタを熱狂させてきたフランチェスコ・トッティに、“Jリーグ入り”の可能性が浮上しているようだ。

ローマでの歴代最多得点記録と最多出場記録を保持し、イタリア代表としてもFIFAワールドカップ2006ドイツ大会に優勝したトッティ。数多くの勝利と有り余る喝采を手にしてきたこのファンタジスタも、とうとう今年の9月には40歳を迎え、そのキャリアは下り坂にある。また今冬よりローマ指揮官に復帰したルチアーノ・スパレッティ監督との間には溝が存在すると再三報じられており、“王子様”の立場は揺らいでいる。しかし、この天才へのニーズが消失したわけではない。伊『il tiempo』はUAEのアル・ジャジーラとアルアハリがトッティ獲得に向けて大金を用意しており、日本の複数クラブも“執拗な”関心を示していると報じた。同メディアによるとそのJリーグの複数クラブは、日本で“とても愛されている”トッティとの契約を望んでおり、仮に実現すれば同国リーグの人気上昇にひと役買うことになるかもしれない。

なおトッティは最終的な決断を焦ることはなく、シーズン終了後に予定されているローマ会長との会談において今後の進路を決めることになると同メディアは伝えている。

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