レアルに辛辣発言のカラガー「あそこは狂人の巣窟」「監督は2年いられたら宝くじに当たったようなもの」

スペインの名門を痛烈批判

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現在は解説者のカラガー氏 photo/Getty Images

彼はレアル・マドリードがお好きではないようだ。いや、むしろ嫌いなのかもしれない。かつてリヴァプールで長年にわたって活躍した元イングランド代表ジェイミー・カラガー氏にとって、白いチームで仕事をし続けることは困難だと主張している。

現在『sky SPORTS』で解説を務めるカラガー氏は、レアルやマンチェスター・ユナイテッドといったメガクラブによる引き抜きの噂が絶えないトッテナム指揮官マウリシオ・ポチェッティーノについて言及。スペイン紙『MARCA』が同監督のコメントを伝えた。

「なぜポチェッティーノは退団したがる? どこへ行くっていうんだい。レアル・マドリードは選手や監督にとっては夢のチームかもしれない。でもあそこは狂人の巣窟だ。多くの監督はたった1年の在籍で終わる。もしも2年いられたら宝くじに当たったようなものさ」

「選手やトレーニング場を含め、トッテナムには監督にとってすべてが揃っている。僕はスパーズがかつてのようにトップ4と争うところをみたいよ」

カラガーにとってはリヴァプール時代の恩師ラファエル・ベニテスが、1年も経たずにレアルを解任されてしまったことがショックだったのかもしれない。

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