チチャリートには負けたくない……長身のベテランFWがレヴァークーゼンと契約延長

今後もドイツの名門でキャリア続行

今後もドイツの名門でキャリア続行

ドイツ代表でもプレイしたキースリンク photo/Getty Images

ブンデスリーガのレヴァークーゼンが、元ドイツ代表ストライカー、ステファン・キースリンクとの契約を2018年6月まで延長したことを19日に発表した。

2006年に同じドイツのニュルンベルクからレヴァークーゼンへと加入を果たしたキースリンクは、ブンデスリーガで通算312試合に出場し、126得点を奪取。今季はここまで26試合で4ゴール4アシストという成績を残している。今回の新契約締結についてドイツ人ストライカーは次のように語った。レヴァークーゼン公式サイトがキースリンクのコメントを伝えている。

「このチームでこれからもプレイすることになってとても嬉しいよ。僕が今までやってきた通り、レヴァークーゼンのために全てを捧げて価値のある得点を決め続けていきたい。このチームでなにかタイトルを獲得するのが僕の夢だよ」

昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドからメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが鳴り物入りでチームに加入。ポジション争いはますます熾烈の一途を辿っているが、キースリンクは今後も居場所を確保することができるだろうか。

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