もうミスは許されない……ファーガソンがギグス監督誕生を諦めた

モウリーニョ招聘に絞るか

モウリーニョ招聘に絞るか

ファーガソンとギグスphoto/Getty Images

今季常に話題になってきたマンチェスター・ユナイテッド指揮官ルイ・ファン・ハールの後任問題。マンUサポーターの中にファン・ハールの仕事に満足している者はほとんど存在せず、誰もが来季から別の指揮官にチームを任せたいと考えていることだろう。

後任候補にはジョゼ・モウリーニョ、アシスタントコーチを務めているライアン・ギグス、さらにはトッテナムでタイトル争いを繰り広げるマウリシオ・ポチェッティーノの名前も浮上していた。

しかし、どうやらマンUはモウリーニョの招聘に狙いを定めつつあるようだ。英『Manchester Evening News』によると、クラブの伝説的存在であるサー・アレックス・ファーガソンが教え子のギグス監督誕生を諦めたと伝えられている。

ファーガソンのDNAを受け継ぐギグスはマンUの指揮官にふさわしいかと思われたが、ファーガソンは経験の浅いギグスに任せるよりも経験豊富なモウリーニョに任せる安全策を選んだようだ。それほど今のチーム状態が危険と感じており、これ以上ミスはできないと考えているのだろう。

同メディアはギグスとマンUの関係が終わる可能性もあると伝えているが、長きにわたってクラブに仕えてきたギグスは退団の道を選ぶのだろうか。

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