ケルンFW大迫が“半端ない逆転劇”を演出! 指揮官も称賛「重要な貢献をした」

大迫出場から23分で3得点

大迫出場から23分で3得点

逆転劇に貢献したFW大迫勇也 photo/Getty Images

ケルンFW大迫勇也がブンデスリーガ第30節マインツ戦で3試合ぶりの出場を果たした。

4月3日に開催されたホッフェンハイム戦から2試合連続ベンチ外となっていた大迫だが、17日に行われた敵地でのマインツ戦にはベンチ入り。ケルンが2点ビハインドで迎えた60分からMFミロシュ・ヨイッチと共にピッチに投入されると、チームは64分にコーナーキックからMFマルセル・リッセが1点を返す。勢いに乗るケルンは74分にもヨイッチがネットを揺らし同点とすると、83分にはFWアントニー・モデストが決勝弾。大迫とヨイッチの同時投入からケルンが3得点を挙げ、逆転勝利で勝ち点3を手にした。

試合後、ケルンの指揮を執るペーター・シュテーガー監督は4試合ぶりの勝利に「我々の底力を見せることができて、非常に満足している」と話し、「大迫とヨイッチが逆転に重要な貢献をしたことが非常に嬉しい」と途中出場でピッチに立ち勝利を呼び込んだ2人のパフォーマンスを称賛している。同氏のコメントをクラブ公式ツイッターが伝えた。

4試合ぶりに勝ち点3を加えたケルンはシーズン4試合を残して10位に浮上。大迫も久しぶりの出場で結果を残した。30試合を消化したクラブで20試合に出場し、開幕戦で挙げた1得点のみに留まっている大迫だが、ラスト4試合でケルンを更に上位に導く活躍ができるだろうか。次節は23日、ホームでダルムシュタットと対戦する。

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