長友との“お辞儀パフォーマンス”で有名なあのレジェンド、インテル愛を語る

インテル以外の姿を想像できない

インテル以外の姿を想像できない

長友の契約更新会見でのサネッティ副会長 photo/Getty Images

1995年からインテルに在籍し、2010年にはUEFAチャンピオンズリーグ、コッパ・イタリア、セリエAの3冠を達成、さらにセリエAで850試合以上に出場するという偉業を成し遂げた“鉄人”ハビエル・サネッティ。そんな彼は2014年、ファンに惜しまれつつ引退し、現在インテルの副会長を務める。

そんなサネッティが『novilist』のインタビューに応え、インテル愛を語ったと伊メディア『Football ITALIA』が報じた。サネッティはインテルについて「私はキャリアのほとんどをインテルでプレイし、引退後に役員として残り続けることは多くを意味します」「私は自分が他のクラブにいる姿を想像できなかった。お金ではなく、私にとってインテルは家族となっているのです」とインテルが彼にとって大切な存在になっていると語った。さらにインテルの現状について「今は困難な時期にいるが、サッカーにおいてサイクルがあるのが普通です」と述べ、不調なインテルもいつか調子を取り戻すと考えているようだ。

これだけインテルを愛しているサネッティ。彼がいつかインテルの指揮官としてチームを率い、栄光へ導く姿も見てみたいものだ。

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