元マンUの朴智星が2人の日本人を“アジア最高の選手”と絶賛「彼らはベスト」「No.1を選ぶのは難しい……」

日本の2大エースに言及

日本の2大エースに言及

ユナイテッドなどでプレイした朴智星 photo/Getty Images

アジアで頂点を極めた男が、現在のトップについて語っている。かつてオランダのPSVやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブでプレイしてきた元韓国代表朴智星にとって、日本代表の本田圭佑と香川真司はアジアを代表する選手だと感じているようだ。

先日行われた2018年ロシアW杯・アジア最終予選の組み合わせ抽選会にも出席した朴氏は、韓国が入ることになったグループAにイランやウズベキスタン、中国といった難敵がズラリと顔を揃えていることについて次のように言及した。スポーツメディア『ESPN』が同氏のコメントを伝えている。

「かなりハードなグループに入ってしまったけど、韓国は過去のW杯予選で素晴らしいサッカーをしてきましたし、今予選もきっと上手くいくだろうと期待していますよ。今の監督になってからはチームも良いプレイができていますしね」

また同氏の考える“アジア最高のプレイヤー”についても言及した。

「今のアジアで最高の選手を選ぶなら孫興民、奇誠庸、あと日本代表の本田圭佑と香川真司の4人だと思います。彼らはベスト。ここからさらに“No.1”を選べと言われるとすごく難しいですが、彼らは全員が素晴らしいプレイヤーですよ」

ミランの10番、そして元ユナイテッドの“後輩”を選出した朴氏。やはり韓国の元トッププレイヤーにとっても彼らの存在感は突出しているのだろうか。

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