奥寺に高原に小野……ブンデス公式が計27名の日本人の内“最も成功した”サムライを選出!

ブンデス公式が過去の日本人プレイヤーを振り返る

ブンデス公式が過去の日本人プレイヤーを振り返る

その人気が急上昇しているブンデスリーガ photo/Getty Images

もはやドイツブンデスリーガは海外で挑戦を始める日本人選手にとっての登竜門となっているのかもしれない。多くのサムライたちがこの地で成功を収めてきたが、とりわけ“得点”という観点においてはレスターの岡崎慎司が突出した成績を残している。

古くはケルンやブレーメンでプレイした奥寺康彦氏や、元ビーレフェルトの尾崎加寿夫氏といった“レジェンド”から、今冬よりドイツ入りしたハノーファーの山口蛍まで。ブンデスリーガでプレイした経験のある総勢27名にも及ぶ日本人選手を同リーグ公式サイトが紹介し、その貢献を振り返っている。そしてその中でも最も成功した日本人として、ブンデス公式サイトは現在プレミアリーグのレスターで素晴らしい働きぶりを見せている日本代表FW岡崎を選出。2013年から2015年までマインツでプレイしたこの貪欲なストライカーは、奥寺氏が樹立していた日本人による歴代得点記録(26ゴール)を30年ぶりに更新し、通算37得点という記録を残している。やはりゴールという側面で判断するならば、岡崎の業績が群を抜いているといえるかもしれない。

なお現役選手の中で最も長くドイツでプレイしているのはフランクフルトの長谷部誠で、彼が2008年1月にブンデス挑戦を開始してから実に8年もの歳月が流れている。今後も多くの日本人プレイヤーがドイツの地で喝采を浴び続けることに期待したいところだ。

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