“美しすぎる”香川のゴールに英メディア「至高のチップシュート」「マンU時代より心地良さそう」

2試合連続ゴールを達成

2試合連続ゴールを達成

美しいループシュートを決めた香川 photo/Getty Images

香川真司にとって居心地の良い場所はやはりイングランドではなくドイツだったのかもしれない。

10日にシャルケ本拠地フェルティンスアレーナへと乗り込み“ルール・ダービー”を戦ったドルトムントは、49分に香川真司が芸術的なループシュートを決め先制点を奪取。その後は両チームによる撃ち合いが続き、最終的には2-2の引き分けとなる。ここ最近は安定して試合に出場できない日々が続いていた香川だったが、この日は先発フル出場を果たし、前節に続いて貴重なゴールを奪ってみせた。英『squawka』はこの日本人アタッカーによる先制点を“至高のチップシュート”と評し、動画を掲載しながらその活躍ぶりを振り返っている。

また2014年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ復帰した香川については「イングランドのマンチェスター時代よりも、ドルトムント復帰後の現在の方が心地良さそうに見える。このゴールこそまさに彼のクオリティを示すものだ」と言及している。

今季はブンデスリーガで22試合に出場し7ゴールを挙げている香川だが、またしても素晴らしい得点で自身の価値を証明することに成功した。

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