インテル、愛しテル! 契約延長秒読みの長友代理人「ブンデスに移籍することもできたが……」

選手のクラブ愛を強調

選手のクラブ愛を強調

インテルとの契約延長が近い長友 photo/Getty Images

選手とクラブの相思相愛は必ずや良質なパフォーマンスに繋がることだろう。イタリアセリエAのインテルでプレイする日本代表DF長友佑都の共同代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏が、契約延長が間近と伝えられる同選手について言及している。

2011年にチェゼーナから同クラブへと加入した長友は、攻守にわたる豊富な運動量と積極的な攻め上がりでセリエAでも屈指のSBとして成長。古株となりつつあるインテルではキャプテンマークを巻いた経験もあり、今や同クラブにおいて不可欠な戦力となっている。今季限りでクラブとの契約が満了を迎える長友に対しては今冬にマンチェスター・ユナイテッドからの関心が取り沙汰されたものの、同選手のインテルへの愛情は強いようだ。伊『fcinternews.it』がパストレッロ氏のコメントを伝えている。

「ほとんど合意に達している状況だ。間もなく発表できるよ。長友側とクラブ側が新契約締結を望んでいたのはずっと明らかだった。長友はブンデスリーガのクラブや、より高い年俸を提示したクラブに移籍することもできた。でも彼とインテルの強い絆がそれを阻止した。彼にはインテル以外のセリエAのクラブでは絶対にプレイしたくないという強い意志があった。選手とクラブがこれほど強い絆で結ばれることはサッカー界では稀だよ」

どんなに人気銘柄になろうとも、“インテルの長友佑都”という肩書きは今後も続くことになりそうだ。

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