レスター指揮官を語るフート「彼がここまで笑うなんて……」「最初彼は勝ち点40で絶対に残留しなきゃダメだと言ってた」

愛弟子が指揮官を語る

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レスター最終ラインを支えるフート photo/Getty Images

時代も変わればヒトも変わる。イングランドのレスターでプレイするドイツ人DFロベルト・フートは、チームを率いるクラウディオ・ラニエリ監督の変化を感じているようだ。

フートは2002年から2004年までチェルシーで同監督と共に過ごし、11年ぶりにレスターで再会を果たしている。今季開幕当初は失点の多さから批判を浴びることの多かったフートだが、最近はハードな守備網を構築しクリーンシートも連発。好調をキープする“ラニエリ・チルドレン”が恩師について次のように話している。英『sky SPORTS』が同選手のコメントを伝えた。

「ラニエリは昔に比べるととても落ち着いたように見えるよ。彼がここまで笑ったりするなんて知らなかったね。チェルシーではアブラモビッチという新たなオーナーが来て、色んな状況が様変わりした。なんとしてもタイトルを獲らなきゃいけないというプレッシャーがあったからね。ここではもっとリラックスしてる感じだ。年齢を重ねてそうなったのかもしれない」

「今季開幕当初のチームの目標は残留だ。ラニエリがここにやってきたときも、勝ち点を40ほど獲得して絶対に残留しなきゃダメだと強く言っていた。彼はとにかく残留することを念頭に置いていた。でもクリスマスの時点で勝ち点40を超えた。年始に少し不調になったけど、それ以外は順調だったね」

彼らは今、優勝に近付いている。それも、目指しているのではなく、“近付いている”のだ。

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