岡崎放出時に“優勝ボーナス”を契約に含めなかったマインツ「おかしな話だ……」

現在の躍進は多くの人間にとってサプライズに

現在の躍進は多くの人間にとってサプライズに

昨季までマインツに所属していた岡崎 photo/Getty Images

タイムトラベラーでもない限り、今季のレスター躍進を予言することなど不可能だろう。それは昨季まで日本代表FW岡崎慎司が在籍していたマインツでチーフを務めるクリスティアン・ハイデル氏にとっても例外ではない。

今季のプレミアリーグで2位トッテナムに勝ち点差7をつけ、魅力的なアタッキングフットボールを展開しているレスターは、昨夏にマインツから700万ポンドで岡崎を獲得。ここまで30試合に出場し5ゴールを挙げており、豊富な運動量と味方を生かす動きで同クラブの“ミラクル”を影で支えている。レスターにとっては素晴らしい補強といえる日本人ストライカーの獲得だが、マインツ側は放出時にレスターがプレミアで優勝した場合のボーナス条項を盛り込んでいなかったようだ。英『TRIBAL FOOTBALL』がハイデル氏のコメントを伝えている。

「(レスターが優勝するなんて)まったく想像すらしていなかった。おかしな話だよ」

しかしそれは現実になりつつある。マンチェスター・ユナイテッドでもチェルシーでもなく、プレミアリーグで首位を満喫しているのはレスターだ。

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