チャンピオンズリーグでバルサを助けてきた計30枚ものレッドカードは断トツの1位

テクニシャン揃いがゆえの悩みか

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アトレティコにホームで勝利したバルサ photo/Getty Images

それは強さの証か、それとも“恩恵”の証なのか。スペインの強豪バルセロナにはレッドカードに関する興味深いデータがあるようだ。

5日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド8の1stレグでアトレティコ・マドリードとホームで対戦したバルセロナは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2ゴールにより2-1で勝利。同国同士の対戦となったこの試合では前半35分にアトレティコの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが2枚目のイエローカードを受け退場処分となっており、これがバルサの逆転勝利を後押ししたことは言うまでもない。そんな中、英『squawka』が物議を醸しそうなデータを紹介している。同メディアによるとこれまでにバルサとチャンピオンズリーグで対戦してきたチームは、通算30枚ものレッドカードを提示されている。これは2位のバイエルン・ミュンヘン(20枚)や3位のアーセナル(18枚)を大きく上回る数字だ。もちろんテクニックに優れた選手が多く在籍するバルサの特質上、対戦チームからすると“ファウルをしなければ”ボールを奪うことができないという理由もあるだろう。

なお同ランキングの4位にはバルサのライバル、レアル・マドリードが16枚でランクイン。やはりスペインの2強は多くのファウルを誘発するチームということだろうか。

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