香川真司はドルトムントでの100試合で計57ゴールを演出 “バケモノ”級の仕事ぶりが明らかに……

自らメモリアルマッチを祝福

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ゴール&アシストを量産する香川 photo/Getty Images

日本代表MF香川真司擁するドルトムントは、2日に行われたブンデスリーガ第28節のブレーメン戦を激闘の末に3-2で撃破。このゲームで後半29分からピッチに投入された香川は同リーグ通算100試合出場を達成し、見事な同点ゴールも挙げている。

2010年7月にJリーグのセレッソ大阪からドルトムントに加入した日本の攻撃的MFは、その後2シーズン連続でブンデスリーガ優勝を経験すると、2012年にはイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドへ移籍。初年度はまずまずの活躍を披露していたものの、翌年以降は同クラブの低迷期とも重なり本領発揮とはならず2014年からはドルトムントに復帰していた。そしてこのたび、とうとう愛するクラブで通算100試合出場を成し遂げた香川だが、独『Kicker』によると同選手はその100試合の出場で32ゴールと25アシストを記録。じつに57ゴールを演出していたことになる。この驚異的な数字はシュートとラストパスの両面で突出したクオリティを発揮できる香川の特質が如実に表れているといえるかもしれない。

今季のブンデスリーガ前半戦では多くのメディアによりMVP級の活躍を見せたと称賛された日本の小さな司令塔。今後も素晴らしいペースでゴール&アシストを量産していってほしいものだ。

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