ロッベンにスナイデルにサムエル……レアルが“早々に見切りをつけてしまった”10人の名手たち

満足に時間を与えてもらえず……

満足に時間を与えてもらえず……

レアルでも存在感を放っていたロッベン photo/Getty Images

どんな素晴らしい選手でも1年目からその真価を発揮することは困難だ。とりわけレアル・マドリードのような常に重圧に包まれたクラブであれば尚更だろう。

ルイス・フィーゴやジネディーヌ・ジダン、クリスティアーノ・ロナウド、マルセロ、そしてシャビ・アロンソなど、これまでに数多くのスタープレイヤーと契約を交わしてきたスペインの強豪レアルだが、そのすべてが上記の5人のように栄光の日々を過ごしていたわけではない。英『squawka』は過去レアルが見切りをつけて放出してきた選手の中で、“もう少し猶予を与えるべきだった”プレイヤーを特集。その中でも印象的だった10人を紹介する。

【DF】
ワルテル・サムエル/バーゼル
エセキエル・ガライ/ゼニト
フアンフラン/アトレティコ・マドリード

【MF】
ヌリ・サヒン/ドルトムント
ウェズレイ・スナイデル/ガラタサライ
セルヒオ・カナレス/バレンシア
ラファエル・ファン・デル・ファールト/ベティス

【FW】
ホセ・カジェホン/ナポリ
アリエン・ロッベン/バイエルン・ミュンヘン
ヤン・フンテラール/シャルケ

なんとも豪華な面々が並んでいる。とりわけロッベンやスナイデルといった選手らは、仮に現在もレアルに残留していればそれぞれガレス・ベイルやルカ・モドリッチのような仕事をこなしていたかもしれない。いずれにせよ彼らのほとんどは現所属クラブで素晴らしい働きを見せており、キャリアの選択は間違っていなかったといえるだろう。

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