ブッフォンが驚きの将来を明らかに「監督はやりたくないけどアメリカや中国の代表なら……」

現役で活躍する姿を見られるのも残り2年?

現役で活躍する姿を見られるのも残り2年?

キャリア晩年を過ごすブッフォンphoto/Getty Images

ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが選手としてのキャリアを終えたあとのプランについて話している。

ブッフォンは現在38歳で選手キャリアとしては終盤に差し掛かっているところだ。同選手は残りのキャリアをどう過ごすかについて仏『So Foot』で明かした。ブッフォンは「どこかのチームが2倍の給与を提示してきたとしても、ユーヴェに残る。そうすることは僕の誇りだし、価値のあることだと思う。40歳まではこのレベルでプレイしたいね」と話している。

続けて、引退後のプランについては「僕には経験という財産があるけど、監督はやりたくない。でも代表監督はいいね。アメリカや中国のような国の監督ならやってみたい。たくさんの人々がいるし、大きな可能性がある。何かをするならトップを目指したいんだ」と野心をのぞかせた。

たとえ有名選手であっても監督としてのプレッシャーを避け、引退後も指導者としてのキャリアを歩まない者も多い。しかし、アメリカや中国ならという限定で監督を目指すというのはやや風変わりなブッフォンらしい考えだ。サッカー新興国を率いる“ブッフォン監督”を目にする日はくるのだろうか。

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